老眼の症状を把握しておこう【老眼になりやすい人の特徴】

筋トレと栄養で改善する

中年女性

二十代から始まっている

中高年になると体力や気力の衰えを感じるようになりいつまでも若くないなと実感することがありますが、体のいたるところで老化は始まっていて目は二十代から始まっているのです。老眼の症状には目がかすむ、ピントがすぐに合わない、遠ざけると視点が合う、細かな文字が見づらいなどが有名ですがそれ以外にも疲れ目、肩こり、頭痛などもあります。老眼は物を見るときにピントを合わせる目の調節機能の衰えが原因で、レンズの役割をしている水晶体が硬くなり弾力性が低下して近くを見るときに調節がうまくできなくなります。近くを見たり遠くを見たりするときは水晶体の周りにある毛様体筋の働きで水晶体を薄くしたり厚くしたりするのですが、その働きが低下することで老眼になります。老眼の症状は四十代から自覚し始めるのですが、それよりかなり早い年齢から始まっているので対処して症状を遅らせることも可能です。目の筋トレという方法があり実際に目を上下左右、そして大きく回しますが目がまわらないようゆっくり行うことが大切です。目のピント調節機能も鍛えることができ手の親指の爪やペン先を見つめゆっくり近づけたり遠ざけたりを繰り返します。目の周囲を温めて血流を良くすることも老眼の症状を和らげるので蒸しタオルや専用グッズを使うとより便利です。サプリメントにも素晴らしい効果がありピント調節機能を高めるルテイン、目の栄養の代表的なアントシアニンが豊富な物を続けることもすすめです。